2007年04月

2007年04月16日

F1 2007年 バーレーン

F1 2007年バーレーンの決勝はフェラーリのマッサが優勝。

F1開幕戦も第二戦もライコネンの影に隠れてしまった雰囲気だったが汚名返上といったところですね。

しかしマクラーレンのハミルトン・・・

かなりのレーシングドライバーですよね?

予選も速いしレースでも強いし今回のバーレーンではアロンソを完全に凌いでいました!

シーズン中にグランプリ初優勝の可能性は大きいように思います。

正直、予想以上の活躍で驚いているのですが・・・

フェラーリのライコネンとマクラーレンのアロンソとハミルトンの3人がポイントランキングで同じ22点でトップということになります!?

これも全く予想外の展開で最近のF1グランプリでこれほど先が読めないシーズンがあっただろうか??

ミハエル・シューマッハの引退が、この混戦の原因の1つなのでしょうか・・

なにわともあれ今年のF1グランプリ楽しめそうです。




bihiro28 at 14:30|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!F1 2007年 

2007年04月11日

元F1グランプリチャンピオン ナイジェル・マンセル復活??

F1ドライバーで最もエキサイティングな走りを見せてくれて楽しませてくれたナイジェル・マンセルがレーシングドライバーとして復活!

と言ってもF1グランプリではなくて、FIA-GT選手権。

フェラーリ430GTを駆っての参戦で現時点フル参戦するかは定かでないようですね。

今シーズンからマンセルの息子がイギリスF3にフル参戦を果たしたことからレーシングドライバーの血が騒ぎ出したのか?

他に何か思惑があるのか?わかりませんが純粋にマンセルがレースカムバックしてくれるのは嬉しいです。

でも・・・

やっぱりマンセルにはフォーミュラカーのレースで暴れて欲しい!

去年、往年のF1レーサーを集めて開催されてGPマスターズのように。

自宅のミニカーケースに飾られているウィリアムズホンダ時代のF1カーを時々眺める度にマンセルの熱い走りが蘇ります。

ホントにマンセルのレースと走りは光ってたな〜。

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2007年04月10日

すーぱーGT選手権 岡山決勝

すーぱーGT選手権岡山決勝は開幕戦鈴鹿サーキットでの雪辱をホンダNS-Xが果たしました。

優勝はオートバックスレーシングのホンダNS-X!

前戦の鈴鹿サーキットではトップを走行しながらもファイナルラップでストップ・・

というレースで1番キツイ幕の閉じ方をしましたが、その借りを次のレースで返すというのは凄いですよね。


残念ながらポールポジションからスタートの童夢ホンダNS-Xは・・・
スタート直後の接触の影響で7位という結果に。

道上選手も小暮選手も速いのはわかってるだけに個人的には早く今シーズン初勝利をゲットして欲しい!

GT300クラスで注目のムーンクラフト紫電の高橋 一穂・加藤寛規組もポールポジションからのスタートでしたが善戦むなしく2位。

でも・・・・

某レース雑誌で土屋圭一氏が言うように高橋 一穂さんの成長は目を見張るものがあるのかもしれません。

体力や反射神経など、この岡山のGT300レースで優勝したトヨタMR-Sを駆る若手組に比べると失礼ながらも高橋 一穂さんが勝っているとは考えられません。

ということは若手に負けないくらいのレースに対する情熱!!

これが強烈に強いのでしょうね??きっと。

ホント応援してますよ!高橋 一穂さん!!




2007年04月09日

F1 2007年 マレーシア決勝

F1 2007年マレーシア決勝フェラーリ優勢の予選とは裏腹にマクラーレンメルセデスの逆襲!!

アロンソがトップチェッカーでマクラーレン移籍後2戦目で優勝。

ハミルトンは今回もベテランドライバーに対して一歩も引かないレースを見せてくれました。

さすがにロンデニスの秘蔵子といったところでしょうか?

大器の器を感じるレースを開幕から見せてくれます。

一方フェラーリのマッサに焦りが見えました。

マクラーレンのハミルトンのしぶとさにシビレをきらせてしまったように見えましたが・・

ルノーもホンダもトヨタもなんだかパッとしない仕上がりで、余計にフェラーリとマクラーレンが別次元の車に見えてしまいました。

少なくともマクラーレンが今回勝ってフェラーリ独走の展開にはならない気はしてきましたが、もっとたくさんのチームがトップ争いを演じるF1レースを見てみたい!

単調なレース展開に退屈してしまいました・・・・

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bihiro28 at 08:43|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!F1 2007年 

2007年04月07日

すーぱー GT選手権 岡山

すーぱー GT選手権第二戦の予選。

GT500クラスでTAKATA 童夢 ホンダNSX、道上選手組がスーパーラップでポールポジションを獲得!

GT300クラスではムーンクラフト紫電がポール!!


開幕戦の雪辱をホンダが晴らせるのか??
が注目ではあると思いますが私的には去年にTAKATA 童夢 ホンダNSX、道上選手組が岡山のレースで勝っているのでそれを再現できるかどうか?に注目です。


GT300クラスのムーンクラフト紫電にも頑張って欲しい!

自称アマチュアレーサーである高橋 一穂さんに思い切り暴れ回ってレースをかき回して盛り上げて我々中年男に希望を見せていただきたい!?

なんだか応援してしまう。

年を食おうがレースへの情熱を持ち続けるのは大変なこと・・・

画期的デザインのレーシングカーに強烈なモチベーションでレースに臨む中年レーサー、ムチャクチャかっこいい!

そう思いませんか??




F1 2007年 マレーシア予選

F1 2007年第二戦マレーシアの予選。

フェラーリのマッサがポールポジション・・・・

う〜〜ん、やはり今シーズンのF1グランプリはフェラーリ優勢なのか??

退屈なシーズンにならないことを祈ります。


今回の予選で注目はウィリアムズとスーパーアグリF1チームではないでしょうか?

ウィリアムズ、スーパーアグリチーム共に本家トヨタ、ホンダのワークスチームを予選で凌いでしまっています・・・。

普通は考えられない事態です。


トヨタ・ホンダワークスチームが不甲斐ないのか?

それともウィリアムズ、スーパーアグリが好調なのか?

よくわかりませんが、F1グランプリファンとしては興味深いシーズンの出だしとなっているのは確か!

このままトヨタ、ホンダが低迷したままシーズンを過ごすことはないでしょうが、少し心配ですね〜。

なんだか複雑な心境です。


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bihiro28 at 18:54|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!F1 2007年 

2007年04月05日

アイルトンセナ 心に残るF1レーサー

アイルトンセナの人気は、やはり凄いようです。

ホンダ・チームが公式サイトで4ケ月もの間、アンケート調査をしたことによって明らかになったようですが・・・

なんと!

実に55%もの人がアイルトン・セナを最も心に残るF1レーサーとして支持!?

恐らくアイルトンセナが亡くならず、この世にまだ存在したとしてもアンケート調査の結果は変わらなかったのではないでしょうか?

日本のセナブームも異常なくらいでしたし、やはりセナほど神秘的な部分が見え隠れするF1レーサーもいないように感じるからです。

予選アタックや出撃前の表情、そして数々の記憶に残るパッシングやレース運び。

F1グランプリの時代が進めば進むほど、セナのいた時代のF1グランプリが懐かしくなります・・・。

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