スーパーGT2006についてKRがコメントします。



ブログトップ>カテゴリー:スーパーGT2006

スーパーGT2006

スーパーGT2006についてのページです。
スーパーGT2006について新着順に記事を並べています。

スーパーGT2006

2006年11月05日
スーパGT2006最終戦 決勝
スーパGT選手権2006最終戦 冨士スピードウェイの決勝は・・・。

ナカジマレーシングのNS-Xが勝ちポール・トゥ・ウィンという退屈な結果ですが、チャンピオン争いはドンデン返しで脇阪 寿一組のオープンインターフェース・トムスのレクサスSC430が逆転!!

私的には以外な結末となりました。

GT300も逆転で雨宮レーシングのマツダRX-7がチャンピオンを獲得!!!

これは凄いですね?

ほぼワークスでバリバリのチームがGT300でも増えてきているなかチューニングショップが基盤になっているチームがチャンピオンですよ?

山野選手もタダモノではない! 去年に続いてのチャンピオン・・・。

しかしD1選手権にも積極的に参戦、そして雨宮レーシングはロータリーエンジンのチューニングでも歴史のある老舗。

こういうレーシングチームが全日本格式のレースで勝ち、また日本発祥モータースポーツD1グランプリに参戦する。

日本モータスポーツ界にとって1番なことなのかもしれません・・・。

bihiro28 at 18:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年11月04日
スーパーGT選手権 最終戦FUJI予選
スーパーGT選手権 最終戦FUJI予選、GT500のポールポジションはナカジメレーシングのホンダEPSON NSXがポールポジションンを獲得したようですね?

私が注目しているチーム国光のホンダNS-Xは13位か・・・・。

不気味なのは5位のZENT セルモ レクサス SCですね?

F1もそうでしたがスーパーGT選手権も全くチャンピオン争いが読めません。

GT300もランキングトップのプリヴェチューリッヒ・紫電が13位でランキング2位の雨宮アスパラドリンク マツダRX7が予選11位。

シーズン途中でチーム編成などでドタバタした密山祥吾/谷口信輝組の逆襲に期待します。

明日の決勝レース終了後、笑っているのはどのチームなのか?

bihiro28 at 20:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年10月24日
スーパーGT2006の最終兵器
スーパーGT2006も最終戦の冨士スピードウェイを残すのみとなりました。

そこでニッサンのMOTUL AUTECH ZのエンジンをターボエンジンからついにNA4.5リッターエンジンをスーパーGTに投入する模様。

これは来シーズンを見据えての決断でもあるのでしょう。

この最終兵器がニッサンにとって吉とでるか?

凶とでるか?楽しみです。

激しいチャンピオン争いが続くスーパーGT、個人的には現ランキングトップのホンダのRAYBRIG NSX、S.フィリップ/細川慎弥組に一発期待したいところですが・・・・。

監督の高橋国光さん、好きなんですよね〜。


bihiro28 at 19:54|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
2006年10月20日
スーパーGT選手権 第8戦オートポリス決勝
スーパーGT選手権 第8戦オートポリス決勝でのウィナーはPrive'e Zurich・紫電の高橋 一穂・加藤 寛規組でした。

今週のオートスポーツの記事でもありましたが、高橋 一穂選手って凄いです。

42歳からレースにカムバックしての、この結果は素晴らしいと思います!

レースに対する執念というものを感じさせてくれると同時に、レースを再開するのに年齢は関係ない!

と勇気をもらいました。

もちろんお金は必要ですが、かならずレースにカムバックするという気持ちで準備と努力を積み重ねてきた結果、高橋 一穂はカムバックして全日本格式のレースで勝利をあげました。

F3レースに参戦している磯崎選手もそうなのですがレースの想いが捨てきれず、永い年月をかけて全ての準備をして再びレースにチャレンジする。

こんなオヤジ レーサーも素晴らしい!!

なかなかできないですよ、よっぽど我慢(レーシングカーをドライブすることが)できないと・・・・。

さらに頑張ってほしいと願います。

もっとスーパーGT選手権の情報をモータースポーツランキングから探してみる。

bihiro28 at 17:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年09月12日
スーパーGT選手権 第7戦もてぎ決勝GT300
スーパーGT選手権 第7戦もてぎ決勝GT300クラス、ランボルギーニの和田 久選手はクールスーツ故障でのドライビングを強いられたようです。

レース後にメディカルセンターへ担架で運ばれ点滴2本打たれました!!

しかし!!

和田 久選手のことです、その日の晩に美味いビールを飲まれたことでしょう。

その和田・山西組ランボルギーニとも良いレースを見せたDHGフォードの仕上がりは良いようですね〜。

予選はワケありの最後尾スタートにかかわらず5位まで上げてのフィニッシュ!

今後、GT300クラスの台風の目になるか?

もっとモータースポーツの情報をブログランキングから探してみる。

bihiro28 at 10:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年09月11日
スーパーGT選手権 第7戦もてぎ決勝
スーパーGT選手権 第7戦もてぎ決勝。

やりました!

チーム国光 RAYBRIG NSXが優勝しました!

国さん、岡田秀樹さん、S.フィリップ/細川慎弥の両選手おめでとう!!

特に細川慎弥くんは肩の荷が少し降りたことと思います。

どちらかと言えば苦労派ドライバーの部類に入ると思いますが、これを機にもっとアグレッシブに自分のスタイルを加味していって欲しい!!

それは星野一樹選手にもお願いしたいです。

確かにプレッシャーと責任と周りの人間の協力を考えるとミスしてはいけない!

と考えますが、その「ミスは許されない」という思いが「速さ」を遮断することもあると思うのです。(もちろんドライバーによって違うでしょうが・・・・)

結果、協力者に恩返しができなくなったりすることもあります。

一般社会でも上司の顔色ばかり伺う若手は伸びないのですから。(チャレンジを許可しない会社もあるので仕方ないかもしれませんが・・・・)

もっとモータースポーツの情報をブログランキングから探してみる。

bihiro28 at 17:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年09月09日
スーパーGT第7戦もてぎ
スーパーGT第7戦もてぎの予選結果、GT500はチーム国光RAYBRIG NSXがポールポジションを獲得!

国さん、おめでとうございます!!

2位は今シーズン クルマが決まらない状態が続いていたチーム ルマンのMobil 1 SC 。

やっと努力が反映されはじめたのでしょうか?

前回の鈴鹿1000Kmで優勝を飾ったカルソニック インパル Zは最後尾スタート!?

80Kgのウェイトが効いているのか?

GT300は和田 久選手が駆る トライクジャパン ランボルギーニ ムルシエRG-1は11位。

あと1つでスーパーラップ進出やったのに・・・・惜しい!


ホンダのホームでセバスチャン・フィリップ/細川 慎弥組 勝てるのか??

国さんや岡田秀樹さんのためにも細川くん!冷静に!!!

もっとモータースポーツの情報をブログランキングから探してみる。

bihiro28 at 21:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年09月06日
スーパーGT KONDO RACING
スーパーGT選手権にフェアレディZで参戦しているKONDO RACINGのエリック・コマスが腰痛治療に専念するため、シーズン残りを変わりに荒 聖治選手がドライブするようです。

荒 聖治選手といえばル・マン24時間耐久レースなどの経験が豊富で、十分にコマスの代役は務まるでしょう・・・・

しかしシーズン初めはチーム郷からGT参戦予定でしたがチームが参戦取り止め。

それが山本左近がF1にステップアップしたことによりKONDO RACINGからフォーミュラ・ニッポンに途中参戦、続いてスーパーGT・・・・。

荒 聖治選手にとっては変化の激しい1年ですね。

何かあれば声が掛かるレーシングドライバー、関係者にかなり信用されているのでしょうね。

それにしても腰痛・・・つらいんですよね〜。

私も腰痛持ちなので良くわかります。

コマス選手、お大事に・・・・・。

もっとスーパーGTの情報をブログランキングから探してみる。

bihiro28 at 16:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年08月23日
スーパーGT選手権 ディレクシブ・モータースポーツ
スーパーGT選手権GT300クラスに参戦中のディレクシブ・モータースポーツは先日開催された鈴鹿1000Kmを最後にGP2やフーミュラニッポンにつづいて活動停止予定であった。
(ディレクシブ・モータースポーツにレース活動の全資金を提供してきたアキヤマホールディングスがモータースポーツ撤退)

しかしディレクシブ・モータースポーツは現在スーパーGT選手権GT300クラスでランキングトップ!

詳細はわからないが、当分のあいだディレクシブ・モータースポーツが使用しているレーシングカー・ヴィーマックのコンストラクターでもあるアールアンドデースポーツが手を差し伸べることになったようです。

ただしゼッケンもチーム名も変更になるようです。

スポンサーの撤退はスポーツ界にとって、いつも深刻な問題です。

企業にもイロイロ都合があるのでしょうが・・・・・。

スポンサー企業に対して、広告費用効果意外の魅力的な付加価値を与える何か良い方法はないのでしょうか?

もっとモータースポーツの情報を他のブログから探してみる

bihiro28 at 20:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
2006年08月21日
スーパーGT選手権 ニスモサードドライバー 井出有治!
スーパーGT選手権にニスモのサードドライバーとして井出有治選手が参戦しました。

しかし残念なことに失格、罰金の裁定が下ったようです。

シケイン進入で、井出選手がドライブする23号車フェアレディZと300クラスのDHG ADVAN FORD GTと接触しました。

この接触で井出有治選手はドライブスルーペナルティが言い渡されますが、井出有治選手は走行を続け、黒旗が提示されても走行を続けました。

更に本来ピットで停止するべきところをピットレーンを通過した。

と、こうゆう流れのようです・・・・。

どういう状況での接触だったのか?

またニスモチームと井出有治選手の間で、どのような無線でのやりとりがあったか分かりません。

いずれにしても今シーズンの井出有治選手・・・・

不運という流れが続いているようです。

レーサーに限らず、人間生きてる限り流れはありますからね〜。

情報参考:オートスポーツWEB

もっとモータースポーツの情報を他のブログから探してみる

bihiro28 at 17:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
最新記事
カテゴリ
プロフィール
-KR- モータースポーツとバイクと沖縄をこよなく愛する男。
過去記事